年末のご挨拶/今伝えたいこと

年末のご挨拶
日に日に寒さが厳しくなってきており、今年も残りわずかとなりました。
皆さまはどのような一年だったでしょうか?
良い年でしたら何よりです^^
私はギター教室の移転がありバタバタしていた時期もありましたが、皆さまのおかげで楽しく過ごすことができました。
また、皆さまのおかげでギター教室を続けることができております。
この場をお借りして感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます!
さらにより良いギターレッスンができるよう精進して参ります。
皆さまもお身体にお気をつけて、良い年をお迎えください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今伝えたいこと
1. ギター教室を運営している目的
私が「なぜギター教室を運営しているのか」ということをこのタイミングでお伝えしたいと思います。
その理由(目的)は2つあります。
① 『ギターや音楽の楽しさを知ってもらうこと』 ② 『心がほんの少し豊かになること』
①『ギターや音楽の楽しさを知ってもらうこと』
これは言葉の通りですが、『楽器・音楽の楽しさや面白さを実感してもらいたい』ということです。
また、ギター人口の増加に少しでも寄与できたらいいなと思い、ギター教室を運営しています。
私はギター歴が最も長いのでギターをメインに教室を運営していますが、ギターに限らずどんな楽器でもどんなジャンルでもさらに発展、普及していくととても嬉しいです。
② 『心がほんの少し豊かになること』
1つ目の目的の延長線上に、この目的があります。
これは私が生徒さまに何かをお教えするというわけではなく、『「ギターを通して、その人の心が自然と豊かになっていく」お手伝いをさせていただくこと』です。
具体的に説明すると、
ギターを弾く
→楽しさや面白さ、癒しなどを感じる
→精神的に明るく元気になる
→継続することでポジティブな感情を維持しやすくなる
→精神的に好循環が生まれ、心が豊かになる
これはあくまで自論ですので何の根拠もありませんが、私が実感していることです。
生徒の皆さまの心がほんの少しでも豊かに感じられたのなら、私がギター教室を運営している目的は達成されたことになります。
私はあくまでギターという道具を使っているだけであり、ギターに限ったことではありません。
他の楽器でも良いと思いますし、音楽に関係なくても良いと思います。
ですが、「ギターがそのきっかけになってくれたら良いな」と思いながらギターをお教えしています。
最も重要なことは、楽しいことや面白いこと、元気になることや癒されることなど、ポジティブな感情になれることを行うことです。
そして、継続することです。
継続しなければその恩恵は少ないかもしれません。(1つのことをやり続けるということではなく、ポジティブな感情になれることを継続するという意味)
楽しさや面白さを感じることであれば継続しやすいと思います。
言い方を変えれば、本当に楽しいと思えることや面白いと思えることは、無意識で勝手にやるようになると思います。
そのため、『楽しさや面白さを知ってもらうこと』が基本となる第一の目的であり、第一ステップなのです。
2. 『自由にやること』
今皆さまに伝えたいことは『自由にやること』です。
ギターを弾くことに対して言えば、自由に弾いてみてください。
なぜこのことを伝えたいかと言いますと、今まで初心者の方を中心にレッスンをしてきましたが、固定観念にとらわれている人が多いと感じるからです。
例えば、YouTubeやネットなどで知った情報が正しいやり方だと思い込み、それ以外のやり方は間違い、というように考えてしまうことです。
具体的に言うと、コードの押さえ方、ピックの持ち方、ストローク方法、同じ曲でも人によって弾き方が違う、など。
あまり望ましくない考え方は、「何が正しくて、何が間違いなのか?」という考え方です。
結論を先に言うと、そもそも「正しいも間違いもない」と思っています。
音楽(芸術もしかり?)というものは100%正しいというものはないと思います。
強いて言えば、その人が良いと思うコードの押さえ方、ピックの持ち方、ストローク方法、プレイスタイルがその人にとっての正解なのです。
どのような弾き方をしていても弾ければ、その人にとってそれが正解なのです。
極論、楽しく弾ければそれで良いのです。
音楽は音を楽しむものだと思います。
ですので、自由に楽しくマイペースにやりましょう!
音楽理論などについては、確かに正誤がはっきりしていることかもしれません。
ですが、今まで学んできた歴史が覆されるように、音楽理論も時代とともに変わっていくものだと思います。
以上の内容はあくまで私個人の意見です。
最後に
文章が長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます!
皆さま、今年も大変お世話になりました。
今年も残すところあとわずかですが、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。