【楽譜販売】荒井由実『やさしさに包まれたなら』難易度:★★★☆☆

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【楽譜販売】荒井由実『やさしさに包まれたなら』難易度:★★★☆☆

【サムネイル】楽譜販売_やさしさに包まれたなら

今回、荒井由実『やさしさに包まれたなら』の楽譜を作成し、ネット上で販売を始めました!

この楽譜は弾き語り用のコード弾きになります。
歌詞やメロディはございません。
ギターのみの楽譜になります。

この曲の難易度としては、中級者の方向けになっています。
レベルについては、入門初心者⇒初級者⇒中級者⇒上級者 というレベル別に考えていただければと思います。

販売サイト

♪Piascore
https://store.piascore.com/scores/311391

♪mucome
https://mucome.net/work?id=142040

弾き方アドバイス

基本情報

難易度:★★★☆☆
レギュラーチューニング
カポ:4フレット
BPM:106
原曲ではアコギパートだが、アコギでもエレキでも演奏可能
カポタスト必須

コードについて

使われているコードの数は9個。
一般的にはバレーコード(セーハ)で押さえることが多いコード《C#m7, F#m7, F#7, Bm7》は簡単な押さえ方にしています。
そのため、バレーコードなしで弾くことができます。
押さえ方については、楽譜のダイアグラムをご覧ください。

ストロークについて

《ストロークパターン》

この曲のストロークパターンは16ビートストロークで、基本的に2種類のストロークパターンで弾くことができます。

① イントロ、間奏
|↓〜〜↑↓↑↓〜〜↑↓↑↓↑↓↑|

② イントロ、間奏以外
|↓〜↓〜↓↑↓↑↓〜↓〜↓↑↓↑|

↓:ダウンストローク
↑:アップストローク
〜:空振り

《アクセント》

また、ストロークする際に、アクセントをつける箇所にも意識してみると良いでしょう。

楽譜内のリズムの上に「>」という記号が書かれている箇所があります。
「>」の読み方は「アクセント」、意味は「その音を強く」という意味です。
「>」と書かれている箇所だけ強く弾いてみましょう。
それ以外の箇所は普通の力加減、または少し弱くストロークします。

つまり、イントロと間奏以外で上記のストロークパターン②を弾く時は、1拍目の裏と、3拍目の裏を強くストロークします。
矢印で表すと以下の通りです。

|↓〜〜↓↑↓↑↓〜〜↓↑↓↑|
赤字が強くストロークする箇所

もし文章だけでは理解しにくい場合は、原曲のギターパートに意識を向けて聴いてみてください。
何回もリピートして聴いてみたり、ゆっくりでも良いので原曲に合わせてストロークしてみると、アクセントをつける箇所が分かりやすいと思います。

最後に

この曲はリズム(ストローク)が特徴的だと思います。
逆に言うと、ストローク(リズム)が一番の難関かもしれません。
しかし、そのリズムに合わせながらストロークできれば、割とスムーズに曲全体を弾けるようになると思います。
リズム感を養う練習としても最適な曲だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!
みなさま、応援しております!

この楽譜や記事が少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

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