【弾き方解説】LiSA / Dawn (Acoustic Ver.) 難易度:★★☆☆☆

はじめに
演奏動画を作ったり、弾き方の解説記事を作成したりすることは今回が初めての試みになります!
これから試行錯誤していこうと思いますので、何かお気づきな点がありましたらお気軽にアドバイスを頂けると嬉しいです。
今回は、LiSAさんの『Dawn』をアコギで弾き語り風に弾いてみました。
弾いてみたい方は参考になれば幸いです。
テンポは少し早く感じるかもしれませんが、コードは5つしか使いません。
そのため、初心者の方にもおすすめの曲です。
弾き方解説
まずは、演奏動画をご覧ください。
演奏動画↓
弾く前提として、カポ1(※)で弾くようにしてください。
また、コードは耳コピですので正確でないかもしれませんがご了承ください。
※カポ1:カポを1フレットの位置に取り付ける
まずは、左手の押さえ方(コード進行)についてご説明します。
その後、右手の動かし方(ストロークパターン)についてご説明していきます。
楽しく練習していきましょう!
左手の押さえ方(コード進行)
使うコード(C、Cadd9、Dadd9、Em、Bm)
カポをつけているフレットを0フレットと考えて、下記のコードを押さえましょう!
コードの押さえ方
「 | 」 と「 | 」の間隔が1小節を表しています。
イントロ
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |×2
Aメロ
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |×2
Bメロ
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |×2
サビ
| C Dadd9 | Em Bm |×2
| C Dadd9 |
間奏
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |
Aメロ2
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |×2
Bメロ2
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |×2
サビ2
| C Dadd9 | Em Bm |×2
| C Dadd9 |
Cメロ
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |×2
サビ3
| C Dadd9 | Em Bm |×2
| C Dadd9 |
| C Dadd9 | Em Bm |×2
| C Dadd9 |
アウトロ
| Cadd9 | Dadd9 | Em | Bm |
合わせて読みたい↓
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初心者が挫折しやすい壁?コードF・Bが押さえられるようになるポイント
右手の動かし方(ストロークパターン)
ストロークの種類は16ビートストロークです(1小節の中に音符が16個ある)。
| と | の間隔が1小節を表しています。
↓:ダウンストローク
↑:アップストローク
~:音を伸ばす
・:ミュート(音を鳴らさない)
|↓~~~~~~~~~~~~~~~|×4
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×4
Aメロ
|↓~~~~~~~~~~~~~~~|
Bメロ
|↓~↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓|×3
|↓~↓↓↓↓↓↓↓↑・↑~↑↓↑|
|↓~↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓|×3
|↓~↓↓↓↓↓↓↓~↓↑↓~↓↑|
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|
|↓~↓~↓~↓~↓~↓~↓~↓~|
|↓↓↓↓↓↓↓↓↓~~~・・・・|
サビ
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×3
|↓~↓~↓~↓↑~↑↓~↓~↓↑|
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×2
|↓~↓~↓~↓↑↓~~~↓~↓↑|
間奏
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×4
Aメロ2
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×4
Bメロ2
|↓~↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓|×3
|↓~↓↓↓↓↓↓↓~↓↑↓↑↓↑|
|↓~↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓|×3
|↓~↓↓↓↓↓↓↓~↓↑↓~↓↑|
サビ2
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×3
|↓~↓~↓~↓↑~↑↓~↓~↓↑|
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×3
Cメロ
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×11
|↓~↓~↓~↓~↓~~~・・・・|
サビ3
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×3
|↓~↓~↓~↓↑~↑↓~↓~↓↑|
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×2
|↓~↓~↓~↓↑↓~~~~~~~|
アウトロ
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~↓↑|×3
|↓~↓~↓~↓↑↓~↓~↓~~~|
アドバイス
左手の押さえ方については、使うコードは5つだけなのでしっかり覚えましょう。
コード進行は基本同じなので、何回も反復練習をすることで、コードチェンジがスムーズにできるようになります。
右手の動かし方については、最初はコードを押さえずに右手の動かし方のみに集中して練習すると良いです。
右手の動かし方に慣れてきたらコードを押さえながら練習していきましょう。
初心者の方やリズムが取りづらい場合は、各パートの上段のストロークパターンを繰り返すだけでも弾き語りはできます。
弾き方は人それぞれなので、自分なりにアレンジして弾いてみると、より楽しめると思います。
難しいと感じる方もいらっしゃると思いますが、ぜひチャレンジしてみましょう!